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滋賀県甲賀市信楽町のミホ・ミュージアムの夏季特別展 「聖なる酒器−
リュトン」 の内覧会が、11日開かれた。

リュトンは古代の西アジアや中央アジア、地中海地域で、儀式などで
液体を注ぐために使われた器。
角形の先にヤマネコなど動物の前半身が付き、独特の造形美を持つ。

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同展はその起源をたどり、紀元前3000年〜紀元前後の約70点を展示。

8月17日まで。月曜休館(21日は開館し、22日休館)。
午前10時〜午後5時(入館は4時まで)。
大人1000円、高校・大学生800円、小中学生300円。







和歌山県北部を走る和歌山電鐵貴志川線の無人駅・貴志駅でスーパー
駅長を勤め、人気沸騰中の 「たま」。

駅長たまのDVD 「たまはスーパー駅長 〜 いちごの風にのって 〜」 が、
9月にリリースされる。

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内容は、「たま」 の日頃の業務(?)内容に迫ったもので、助役に任命
された 「ミーコ」 や 「ちび」 との暮らしぶり、お客さんとの触れ合いなど、
愛らしい姿をたっぷりと収録。 フォトギャラリーなども収録。







1983年の初演から25年を迎えた劇団四季ミュージカル 『キャッツ』 が
27日、東京・五反田のキャッツ・シアターで行った公演で、通算公演回数
7,000回を達成した。

これは国内上演ミュージカル史上初のことで、これまでの総入場者数は
710万人。
この記録を記念してこの日の公演終了後には特別カーテンコールが行われ、
超満員の客席からは賞賛の拍手が送られた。

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劇団の広報によると、初演から25周年目となる今年を 『キャッツ』 の年に
していこうと、『キャッツ』の初演日である11月11日に向けてイベントを行って
いく予定だという。







石川県小松市に工房を持つ陶芸家・東早苗さんの作品展「瀬戸の夏まで待て
ないニャッ!さなぼ展」が、愛知県瀬戸市薬師町の招き猫ミュージアムで開か
れている。

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展示されているのは、九谷焼の特徴の「五彩釉」(緑、黄、紺、紫、赤色)で
猫をモチーフにした器や皿類、置物など約150点。
4cmほどの豊かな表情をした招き猫や、大皿に描かれた猫など愛嬌たっぷり
な作品が多い。

7月6日まで。入場無料。







テレビドラマの脚本家として知られる大森美香の初監督作 『ネコナデ』 の
プレミア試写会が19日、都内のホールで行われ、主演の大杉漣、大森
監督、主題歌を歌うつじあやのが登壇した。

本作は、大杉演じる一流企業のやり手人事部長が、公園で拾った子猫に
翻ろうされていく姿を描いている。

この日の会見でも、 「とにかくトラにメロメロになってください。僕はメロメロ
になっちゃいました。日本の俳優では1、2を争う “ネコ使い” になった気が
します」 と笑顔で語った。

大杉のメロメロは撮影中だけにとどまらなかったようで、トラをクランク・アップ
10日後に引き取り、家族の一員に迎えたことを報告。
途中から会見に参加したトラを胸に抱き、 「今は大杉トラです。すごい早起き
で、毎朝6時半に朝ご飯をねだる声で起こされるんですよ」 と話すと、場内は
和んだ雰囲気で満たされた。

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さらに、トラを見てもらいたくて仕方がなさそうな大杉は、 「どうです?かわいい
でしょう?」 などと観客に語りかけながら場内を一周し、親バカぶりを披露した。

大森監督とつじから、 「トラもかわいいけど、映画のなかの大杉さんもかわい
かったですよ」 とほめられ、照れることしきり。
それでも、 「トラの方がかわいいですよ」 と最後まで目じりを下げっぱなしだった。

『ネコナデ』 は28日(土)より、東京・渋谷Q-AXシネマほか全国で公開される。







Genterpriseは、ニンテンドーDS用ソフト 「こまねこDS」 が発売するのを
記念して、ソフト発売当日の7月24日、渋谷シネマライズにて、一夜限り
のイベントを開催する。 参加費は無料。

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イベントでは、スクリーンで 「こま撮りえいが こまねこ」 上映や、合田
監督とゲーム開発者とのトークショー、本物のこまちゃんやラジボー、い
ぬ子の展示を予定している。
「こまねこDS」 を持参、もしくはその場でソフトを購入したユーザー対象に、
本物のこまちゃんやラジボー、いぬ子との写真撮影や、合田監督のこま
ねこDSサイン会が行われる。

開催日時: 7月24日(木)午後8時10分開場、午後8時30分開演
開催会場: シネマライズ2階
応募方法: 「こまねこ」公式ブログにて受付中 (7月7日まで)

★ 詳細は、 コチラでチェック!







ひろしま美術館が所蔵するゴッホの絵画 「ドービニーの庭」(1890年) に、
後で塗りつぶされた黒猫が描かれていた可能性が高いことが、吉備国際大
の下山進教授が15日に行った調査で分かった。

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ゴッホが自殺直前、尊敬する画家の自宅庭を描いた作品で、縦53.2cm、
横103.5cm。
同美術館の所蔵品は、スイスの作品で黒猫が描かれている部分に加筆跡が
あることが確認されていた。

下山教授がこの日、弱い放射線を使う最新の非破壊分析をしたところ、加筆
部分にスイスの作品で黒猫を描くのに使われたとみられる青色の絵の具の
主要成分を確認した。







第12回手塚治虫文化賞の授賞式が6月12日行われ、小泉今日子さんが
主演する映画 「グーグーだって猫である」 (犬童一心監督/9月公開)の
原作漫画が短編賞を受賞した。

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「グーグーだって猫である」 は、漫画家・大島弓子さんの自伝的エッセイ
漫画で、東京・吉祥寺に暮らす少女漫画家の主人公・麻子と、飼い猫グー
グーとの日常を描き、今年で連載12年目に突入する人気作品。

授賞式に参加出来なかった大島さんの代理として、本人の強い希望により
小泉今日子さんがサプライズで来場し、大島さんから預かった受賞のコメン
トを代読。 各賞受賞者に授与される “鉄腕アトム” をイメージしたブロンズ
像を受け取った。

     グーグーだって猫である(4)
     







ひろしま美術館が15日、専門家を招き、所蔵するゴッホ 「ドービニーの庭」 を
科学調査する。

「ドービニーの庭」 はゴッホが自殺する直前、尊敬する画家の庭を描いた作品。
スイスにほぼ同じ構図の絵がもう1点あり、庭を横切る黒ネコが描かれている。

1978年の開館時から所蔵するひろしま美術館の作品にはネコの姿はなく、
同じ場所に不自然な筆跡が残る。
絵の天地左右の端にそれぞれ約1cm幅の加筆跡があるなど、謎は多い。

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 <上> ひろしま美術館が所蔵するゴッホ 「ドービニーの庭」
 <下> 黒猫のいる 「ドービニーの庭」 (スイス・バーゼル美術館寄託)



「何者かが塗りつぶした」 「いや、もともといなかった」 と、ネコをめぐっては、
作品がドイツにあった1930年代から議論の的に。
同美術館が1990年に行ったX線調査では、ネコは見つからなかった。

今回の調査では、
(1) ネコの存在
(2) 加筆個所の特定
(3) ゴッホが使った絵の具の特定
(4) 退色の有無
の4点を解明する。

公開調査は、15日午前10時から本館ホールで。 入館者は見学可能。







和歌山電鉄貴志川線貴志駅のスーパー駅長・たまが、台湾のテレビ
局の旅情報番組に出演した。

取材に訪れたのは、台湾の民間テレビ局「民視電視台」と雑誌「タイ
ペイ・ウオーカー」のスタッフ。
2人の女性タレントが「ここの駅長は彼女、ネコのたまです」「とっても
きれいでかわいい!」とハイテンションなリポートを繰り広げたが、たま
は普段と変わらず泰然自若としていた。

台湾で6月に放送されるという。






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