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奇譚クラブから、猫特有の習性「箱にズサァーーーッ!!」シチュエーションを立体化したカプセルトイ「ハコティッシュフォールド2」が登場した。
前回登場しなかったニューカラーのスコティッシュフォールドが加わり、さらにバリエーション豊かに。
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ブラック、ハチワレグレー、ハチワレ黒、ハチワレクリーム、茶トラの5種類が加わったほか、箱も本物のティッシュ箱風のデザインに変わった。
側面に Scottish Fold の「S」、天面に猫モチーフのドット柄、買った時にしか見ることができない底面にティッシュ箱オマージュデザインなど、細部までこだわった仕上がりになっている。





京都市動物園は、5月11日に生まれた国の天然記念物・ツシマヤマネコの子ども2頭を、10月11日か11月12日までの1カ月間に限り公開することを決めた。
子ネコの一般公開は全国初の試み。
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公開されるのはオスとメスの子ども1頭ずつ。
2頭は体重100グラムほどで生まれたあと、順調に育っている。
今月2日現在、オスは2,700グラム、メスは2,550グラムに成長した。





関西を中心に21店舗を展開し、たくさんの猫食器が客を迎えるうどんチェーン・手打草部うどん のらやが、Twitterで大きな反響を呼んでいる。
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店には、猫キャラクター・のらちゃんが描かれたオリジナル食器がいっぱい。
大鉢はもちろん、小さい皿にも猫の姿があり、グラスの Asahi のロゴマークの上にも猫が…。
食事のときにもらえる箸袋を集めれば、それらの猫食器と交換もOKという一風変わったシステムも存在する。





日本新聞協会は、2017年度新聞広告クリエーティブコンテストの最優秀賞に平澤佳子氏(東京アドデザイナース)の「カワイイ?」を選んだ。
「捨て犬・捨て猫問題」をテーマに募集したところ、1,127作品の応募があった。
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新聞協会によると、「カワイイ?」はインパクトのある猫のビジュアルと鋭いコピーが審査委員の支持を集め、「動物を飼うことは命に関わることだと警鐘を鳴らしている」などと評価された。 





オンラインショップ・ラナタウンが手がけ、ラナタウンの他、全国バラエティショップで「ねこトランプ」が発売されている。
ねこトランプは、丸いカードの後ろにまるまった茶トラが描かれていて、表には54種類の猫の写真が印刷されている。
ジョーカーの札には、ネコ科はネコ科でもまさかのトラの姿が!
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この猫トランプの発売を記念して、10月31日までインスタグラムとTwitter上でフォト&ムービーコンテストが行われている。
詳細は  コチラ でチェック!





静岡県田方郡函南町に伝わる猫踊りの民話を元に、町おこしとして始まった「かんなみ猫おどり」。
今年で30回目を迎える。
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猫のメークをした参加者みんなで踊る「みんなで猫おどり」の他、優勝賞金3万円の「なりきりコスプレコンテスト」や、「猫じゃ2コンテスト」「ハロウィーンパレード」などが行われる。
今年は「ねっかんハロウィンフェスタ」も同時開催。

◆開催日:10月9日(月) ※小雨決行
◆時間:午前11時~午後8時
◆場所:熱函中央商店街





フェリシモ猫部から「ツンデレにゃんのハロウィンニャシュマロ」が販売されている。
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おばけに変身した怖くてかわいい「ツンデレにゃん」たちがプリントされたマシュマロ。
ぷっくりとした立体感のある猫耳付きで、中にはチョコクリーム入り。
ギフトに嬉しい個別包装。
申し込み締め切り:10月11日
お届け時期:10月23日~10月27日の間に順次発送
詳細は  コチラ でチェック!





富山県南砺市の八日町通り周辺の商店13カ所の軒などに新名物として、地元彫刻師が作った木彫刻のネコが設置された。
それぞれの店の特徴や風情に合わせたユニークな姿で、彫刻の町をアピール。

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  ↑ 酒店のネコ ↑

設置に合わせ11月12日まで、来訪者に周辺を巡ってこれらのネコを探してもらう「お散歩ラリー」を実施。
参加者には、抽選で地元の老舗旅館ペア宿泊券や各商店自慢の商品セットなどを贈る。





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