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今年1月から4月中旬までに沖縄本島北部で発見された絶滅のおそれのある
ヤンバルクイナ4体、ケナガネズミ1体の死骸のうち、3体の咬傷部の唾液や
体毛から、捕食を示すイヌとネコのDNAが検出された。
保護センターでは 「DNA分析で外来の肉食獣による在来種の捕食を裏づける
調査技術が大きく躍進した。 捨て犬、捨て猫によって希少野生動物の犠牲が
引き起こされていることを多くの人に知ってほしい」 と話し、やんばるでペットを
捨てないよう呼び掛けている。





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