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59年ぶりに修復作業が行われ、昨年11月にお披露目された日光東照宮の彫刻・眠り猫が、お披露目から1カ月半ほど薄目を開けていたことがわかった。
  201706071.jpg
現在は改められ、目を閉じた表情となっている。
  201706072.jpg
修復は大正、昭和期の図面を元に実施。
図面では目の彫りの部分が黒で塗り上げられているが、彩色担当者は目の中央部分の黒さを強調し、周りは薄いグレーの2色としたため薄目が開いたような状態に。
時代によっては薄目を開けていたとの伝承もあるというが、日光社寺文化財保存会は確証はないと図面通りに塗り直させた。
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