日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫にタトゥー

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ペットの猫にタトゥーを施した彫師に世界中から非難の声が寄せられ、炎上する事態となっている。
ペットの猫にタトゥーを彫り込んだのは、ロシア人の彫師アレクサンダー・パートヴさん。
彼は、無毛のネコとして知られるスフィンクスを飼っており、デーモンと名付けたペットにトランプとタバコ、酒と女性をあしらったギャング風のデザインを施した。
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アレクサンダーさんは「これはデーモンにとって初めてのタトゥーじゃないし、すぐに麻酔から目覚めたし大丈夫なようだ」と釈明。
また、「ひと昔前は、農民が家畜に焼き印を入れることに問題なかったのだから、非倫理的だとは言えない」と主張し、自らの行為を弁護している。

彼の言い分に動物リハビリセンターの職員は、「スフィンクスの肌は繊細で、小さな傷でも痛みと不快感を伴います。麻酔もスフィンクスには危険で、死に至る確率は50パーセントです」とコメントしている。
動物を愛するネット民からも、非難の声が続々と挙がっている。
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