日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |お色直し終える

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59年ぶりの修復作業が行われていた世界文化遺産・日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お色直しを終えた。
28日早朝、定位置である徳川家康が眠る奥宮への参道の東回廊入り口正面に取り付けられた。
  201611072.jpg
彩色がはげて傷みが目立っていたため「三猿」とともに今年6月から修復作業に入り、顔料を塗り直したり金箔を施したりした。
修復された眠り猫は白や緑などの色が鮮やかに蘇った。
眠り猫には江戸時代と昭和時代に修復作業をした彫刻師の名前があったという。
三猿は来春お目見えする予定。
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