日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |全国初の条例可決へ

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神戸市会の自民党神戸市議団、公明党神戸市議団、民進こうべ政策議員団の3会派は、野良猫の去勢・不妊手術を進めて繁殖を抑制し、殺処分の減少を目指す「市人と猫との共生に関する条例案」を開会中の第2回定例会に提案した。
可決される見通しで、2017年4月の施行を目指す。

神戸市では2015年度、673匹が殺処分された。
市には、不妊・去勢手術を施した上で地域が世話をする「地域猫活動」への助成制度があるが、野良猫の繁殖抑制に市が直接関わる制度はない。
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条例案は、市の責務として「地域猫活動および野良猫の繁殖制限に関する事業への支援」を定める。
獣医師の団体や市民団体は市の協力のもとに、人と猫が共生する社会の実現を図る推進団体として「市人と猫との共生推進協議会」を組織する。
可決されれば、条例に基づき、来年度には同協議会が組織され、野良猫が多い地域を選定した上で不妊・去勢手術を計画的に進めていく。
神戸市によると、野良猫の繁殖抑制に特化した条例は全国で初めてになるという。
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