日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |ロシアから婿入り

Entries



埼玉県こども動物自然公園に、ロシアのノボシビルスク動物園から2歳の雄のマヌルネコ1匹が送られ、公開された。
希少動物のマヌルネコは同園で既に3匹飼われており、計4匹になった。
   201609015.jpg
マヌルネコはモンゴル語で「小さい野生猫」を意味し、中央アジアの岩山などにすむ。
太く短い足と長い毛が特徴。夜行性で単独で生活し警戒心が強いため飼育が難しい。
動物園などで飼われているのは日本国内では11匹だけ。
近親交配を避けて繁殖を目指すため世界的に動物園が連携しており、2014年に同園で生まれた雄雌各1匹は米国の動物園に送られている。
同園では今回婿入りした雄と、雌との間で早ければ来春の赤ちゃん誕生を期待している。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード