日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |看板猫の続投決まる

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アメリカのテキサス州ホワイト・セトルメントの公共図書館では、ブラウザーという雄猫が6年間看板猫を務めている。
ある日、自分の犬が図書館に入るのを断られた市の職員が「不公平だ」とブラウザーの立ち退きを要求。
他にも猫アレルギーを心配する声などもあり、6月の市議会で投票が行われた結果、ブラウザーの退職が決まった。
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しかし、この結果を聞いた周辺の人々、さらにはインターネットで大論争が巻き起こった。
同市には世界中から1,000を超えるメッセージが届き、臨時の議会を開いて投票のやり直しをすることに。
投票は7月1日に行われ、全会一致で「残留」が決まった。
ロナルド・ホワイト市長はもともと賛成派だったようで「ブラウザーは生涯、天に召されるまでこの図書館にいてもらう」と話している。
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