日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫の乗組員

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ロシアの旅客船ニコライ・チェルヌイシェフスキー号の船長猫が各国で話題となっている。
モスクワとサンクトペテルブルクを往来する同旅客船は1981年にドイツで造船され、2013年には最新鋭の設備を搭載して改築。
全長125メートル、乗客定員が254人というれっきとした豪華客船。

猫の乗組員はセイラー船長(描種:エキゾチックショートヘア)と、見習い水夫のボースンくん(描種:スコティッシュフォールド)の2匹。

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   ↑ 奥が船長のセイラーくん。手前が見習い水夫のボースンくん

実務を担う人間の船長ウラジミールさんは「セイラー船長には深夜0時から4時のブリッジの見回りという重要な仕事の他に、観光客の注目を集めるという大切な役割もあるんだ」と話している。
最近メンバーに加わったという新人のボースンくんは、セイラー船長に比べると勤務態度が「ちょっぴり怠慢」とのこと。
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