日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |大怪我から9カ月
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JR高崎駅西口に住み着き、前脚に大けがをした猫を動物愛護団体のメンバーが5日に保護した。
保護した動物愛護のNPO法人・群馬わんにゃんネットワークによると、猫が居着いたのは駅ビルと2階通路の間。
コンクリートと金属に囲まれた場所だが、餌や水を与える人がいたため離れなかったとみられる。
しかし、昨年春ごろ左前脚をけがして折れ曲がった状態になった。
傷口が赤く腫れ、出血もたびたび確認された。
保護作戦は昨年5月から始まり、メンバーの出動は50回近くに及んだ。
猫は左前脚を骨折し傷口が悪化する恐れがあるため、群馬県高崎市内の動物病院で今月6日に切断手術を受け、メンバーの家で新しい飼い主を待っている。
   201602051.jpg
猫は雄で、JRにちなんで「J(ジェイ)」と呼ばれている。
手術後も食欲があり、左前脚がなくても日常生活に支障はないという。
メンバーが、人に慣れるように世話をしている。
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