日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫の死骸(北海道)

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10日午前7時45分ごろ北海道帯広市の公園で、頭部から左前脚にかけて切断された猫の死骸を犬の散歩をしていた中学生が見つけ、家族を通じて110番した。
人為的に切断された可能性があり、道警帯広署は動物愛護法違反の疑いがあるとみて調べている。
同署によると、死骸は公園内の砂地に胴体部分だけが放置されていた。
付近に血痕はなく頭部は見つかっていない。
同署管内の幕別町の住宅敷地内では9月22日、頭部のない猫の死骸が見つかっており関連を調べている。

また、10日午後2時半ごろ北海道室蘭市の歩道橋の下で、紙製の箱に子猫3匹が入った状態で置かれているのを近所の住民が見つけ、道警室蘭署に届け出た。
うち1匹は両後ろ脚の足首が刃物のようなもので切断されており、同署は動物愛護法違反容疑で調べている。
同署によると3匹は生後3週間程度の雄で、傷を負った子猫は体長約13センチ、体重約110グラム。
箱はふたがされており、発見者は鳴き声を聞いて気づいたという。
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