日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |ルーツは猫版画
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三毛猫・たまが駅長を務める和歌山電鉄貴志駅で、美人画で有名な竹久夢二の生誕130周年を祝った版画展「猫の額でのミニ展覧会」が開かれている。
美人画だけでなく、生涯で数多くの猫の作品を残した夢二。
同電鉄の小嶋社長は夢二郷土美術館の館長も務めており、「夢二の作品がたま駅長誕生のルーツ」と話した。
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今回の展覧会は、同館が行ってきた夢二生誕130周年記念事業の一環。
日常の猫のしぐさを切り取った夢二の挿絵を復刻した猫版画を展示しているほか、夢二のイラストをまとめた貴重な豆本などの資料を厳選した。
同電鉄の車両のデザインを担当したデザイナー・水戸岡鋭治氏の協力で、夢二の描いた猫をたまに変えたイラスト24点もお披露目するなど、時代を超えた異色のコラボとなっている。
4月19日まで。午前9時~午後5時半。入場無料。
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