日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |飼い主への引き渡し拒否

Entries

交通事故後に埋葬され5日後に墓から這い出たことで話題を呼んだ猫を保護した動物愛護団体が、飼い主への引き渡しを拒否し係争に発展している。
バートと名付けられたこの猫はソーシャルメディアで「ゾンビ猫」という愛称も付けられている。
猫は顎を骨折していたほか、顔面を負傷。眼球の一つは摘出を余儀なくされた。
動物愛護団体はブログ上でバートの容態に関する情報を更新していた。
   201501080.jpg
当初は手術後に自宅へ戻るはずだったが、団体が引き渡さないことを決めたため、飼い主は今週に入って裁判所に申し立てを行った。
裁判資料によると、飼い主は団体側が寄付金集めにバートを利用しようとしていると主張。
面会も認められておらず、容態に関する最新情報も伝えられていないとしている。
バートは引き続き団体側が保護しており、ブログ情報によるとバートの治療に世界中から寄付が寄せられている。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード