日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |有害物質混入か?
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東京都大田区内で猫の不審死が相次いでいる問題で、死骸が見つかった現場近くの公園に有害物質・エチレングリコールが混入された餌のような物が置かれていたことが分かった。
区によると、区立蒲田二丁目児童公園の資材置き場近くで今月4日、路上に置かれた四つの容器を区民が発見し、うち一つを区に届け出た。
容器はオレンジ色で直径約9センチ。中に魚のフレークとみられるものが約100グラム入っており、保健所で検査したところ、エチレングリコールが検出された。

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      ↑ 公園で見つかった不審物

エチレングリコールはエンジンの不凍液や一部の保冷剤などに使われる。
甘みがあり、体内に大量に入ると腹痛や吐き気、腎障害を引き起こすという。無色無臭で緑などに着色して販売されている。
環境省の評価書によると、猫が食べた場合の致死量は体重1キロ当たり1.6~2.0グラムとされる。
猫の不審死はさらに増え、区は21日までに同公園のある蒲田2で11匹、大森西6で18匹の計29匹を確認した。
いずれも口から泡を吹いたり、よだれを垂らしたりして死んでいたという。
警視庁は何者かが毒殺した可能性もあるとみて、胃の内容物を鑑定するなどして調べている
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