日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫虐待に憤慨

Entries

ブラック・サバスのベーシスト、ギーザー・バトラーさんが、最近、米国ヨンカーズで発生した猫殺害事件に憤慨し、犯人に関する情報の提供を呼びかけ、動物愛護団体へ1,000ドル(約10万円)を寄付した。
   201405046.jpg
この地域では4月、25匹の猫が殺害され、その死骸が林に放置されるという事件が起きた。
動物虐待防止協会Society for the Prevention of Cruelty to Animals of Westchesterは、以下のようなバトラーさんの声明を発表している。
「僕らの中に、これほど凶悪で冷酷な罪を犯す人間がいるなんて、とても痛ましい。誰がこんなことをしたのか知っている人がいるはずだ。どうか正しいことをしてくれ。この卑怯者を野放しにしておかないよう情報を提供して欲しい」
バトラーさんのような支援者のおかげで、情報提供者に払われる報奨金は2万5,000ドル(約250万円)まで増額されたという。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード