日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |規定を改定
FC2ブログ

Entries

法律上でペットを「物」と規定するフランスで、その考えを大きく覆す画期的な決定がなされた。
仏国民議会の法律委員会において、現行の民法では飼い主の「所有物」とされるペットの規定を「感覚ある生き物」と改定することが決まったという。

きっかけとなったのは長年法改正に向け活動を展開してきた動物愛護団体「30 Millions d’Amis(“3000万の友だち”の意)」が提出した嘆願書だった。
およそ68万人もの署名が集まり、なかには著名な哲学者や元大臣なども名を連ねているという。
今後正式に民法改正となるには国民議会および元老院本会議において改正案が可決される必要があるが、法改正が実現すれば動物虐待事件の立件がしやすくなるなど、動物をめぐる状況改善につながるのではと期待されている。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード