日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |飼い主が調停申し立て
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昨年12月、北海道小樽市内で車にひかれた飼い猫の死骸を回収した市廃棄物事業所が内規に反してその日のうちに焼却処分していた。
本来ペットの死骸の場合、2~3日間保管する決まりだが、担当者が死骸の入った段ボール箱内を確認しなかったた。
事業所は今後、死骸発見者からペットかどうかきちんと話を聞くとしているが、従来通り箱や袋の中までは確認しないという。
飼い主の男性は市に謝罪を求める調停を小樽簡裁に申し立てた。

市などによると昨年12月20日、市道で猫の死骸を小樽署員が発見、市廃棄物事業所に連絡した。
事業所職員は署員が段ボール箱に入れた死骸を回収し、同日焼却施設で処分した。
猫は近くの男性の飼い猫で、けがの治療中のため首に円形の防御器具を装着しており、一目でペットと分かるはずだという。
男性はこれまでも飼い猫が死んだ際は火葬して遺骨を自宅の庭に埋めており、今回は「かわいそうなことをした」と悔やんでいる。
「箱の中を少し見ればペットと分かったはず。動物愛護が叫ばれる中で謝罪もなく、今後も改善しないのはおかしい」と小樽市の対応を批判している。







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