日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |火災にあった猫
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長崎県佐世保市内で先月発生した民家火災で大やけどを負った猫が、市内の動物保護ボランティア団体・アニマルレスキュー佐世保に保護された。
被災して飼育困難になっている飼い主に代わり、同団体が預かり治療費の募金協力を呼び掛けている。

火災は昨年12月下旬に発生し、木造2階建ての会社員宅が全焼した。
鎮火直後に屋根付近に必死につかまっていた猫を消防隊員が見つけて救出。
近くに住む団体会員がその場で猫を預かり、病院に搬送した。救出直後は真っ黒焦げで、ブルブルと体を震わせ弱り切っていたという。
焼け溶けたプラスチックが体毛に付着。両耳や四肢などに大やけどを負っていた。
     201401053.jpg
アニマルレスキューは行政に殺処分されることが決まった犬や猫を保護し里親を見つける活動をしている。被災した動物を預かるケースは初めてという。
飼い主が公営住宅に仮住まいをしているため、別の会員が自宅で預かりながら治療費を募ることにした。
周囲の温かい支援で猫は8日に退院。
同団体は募金箱を設置し、チラシやブログなどを通じて募金を呼び掛けている。





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