日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |子猫の宅配サービス
FC2ブログ

Entries

米国で猫の日に当たる10月29日、タクシー配車サービスを手掛ける新興企業ウーバーが、注文に応じて子猫を宅配するサービスを展開した。
ウーバーは普段、アプリで現在地を知らせるとタクシーやSUV(スポーツ用多目的車)などの配車が受けられるサービスを展開している。当日は注文できる項目に「子猫!」の選択肢が加わった。

宅配料金は20ドル(約2,000円)で、子猫と遊べる時間は15分。カップケーキのおまけも付く。
シアトル、ニューヨーク、サンフランシスコの3都市限定で、29日の数時間のみ提供。
収益はすべて各都市の動物保護施設に寄付される。子猫が気に入れば里親になることも可能。
ウーバーはプレスリリースで「インターネットは子猫たちのためにある」とコメントしている。

このサービスのうわさはブログやソーシャルメディアでたちまち広まったものの、子猫の宅配を申し込もうと何時間も試みたがうまくいかないという苦情が続出した。
一部では子猫を保護施設から行ったり来たりさせるのは虐待になりかねないと懸念する声もあった。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード