日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫の死を伝えた手紙
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文豪・夏目漱石の長編小説「三四郎」のモデルとなった独文学者・小宮豊隆の親族が9日、漱石から受け取った書簡や写真などの資料計477点を出身地の福岡県みやこ町に寄贈した。
小宮は東京帝大ドイツ文学科在学時に漱石の門人となり、漱石全集を編集したことで知られる。

「吾輩は猫である」のモデルとなった猫が死んだことを伝える1908年(明治41年)9月の書簡には、「三四郎の執筆で忙しく、お参りには来なくてもいい」との内容が記されている。
       
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