日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫と一茶
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信濃毎日新聞社は、長野県上水内郡信濃町出身の江戸時代の俳人・小林一茶生誕250年を記念し、写真句集「猫と一茶」を出版した。
本社の創刊140周年記念事業の一環で、同町の一茶記念館と共同で編集。全国から集まった猫の写真とともに、猫を題材にした一茶の俳句を紹介している。
一茶は動物を題材にした俳句を多く残しており、その中でも猫に関する句が一番多い。写真は昨年夏に募り、全国から1200点ほど集まった。
出版に合わせ一茶記念館では7月7日まで特別展「猫と一茶」を開き、猫の写真パネルなどを展示。
写真句集に「ねこと一茶・ねごと問答」を寄稿した詩人・高橋順子さんの講演会を6月1日に開く。

   201304064.jpg ←「猫と一茶」と猫館長・うみ
同館では、近所で飼われている雌の三毛猫・うみが猫館長としてかわいがられている。
一茶も猫を飼っており、同館は「動物が好きな一茶の優しさを俳句から感じてほしい」と話している。
写真句集は税込みで1,260円。長野県内の書店や信濃毎日新聞販売店で販売している。
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