日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |処分に「待った」
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2014年2月に冬季五輪を控えるロシア南部ソチで、市当局が野良犬・猫計2,000匹以上を処分する方針を発表、動物愛護団体などから「待った」が掛かった。

ソチ市当局はこのほど、野良犬・猫の「捕獲、選別、処分」の委託業者を170万ルーブル(約520万円)で公募すると発表。
2013年から2015年にかけ推計2,028匹を処分する内容で、市民らを巻き込んだ抗議デモに発展した。
しかし、ロシアはいまだ狂犬病発生地域。五輪開催中に世界各国から押し寄せる外国人観光客を感染から守る必要に迫られている。
地元選出の下院議員は「(狂犬病の疑いがある)動物を路上にのさばらせるべきではない。われわれは国際社会に対する責任がある」と衛生対策の重要性を指摘。
批判や提案を受け、ソチ市当局は動物愛護団体と協力して「シェルター」を設置し、野良犬・猫を隔離する方向。
 
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