日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |愛猫家が猛反発
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〈続報〉
ニュージーランドで、ネコが珍しい種類の鳥を根絶やしにしようとしているため、ネコ追放運動が起こっている。
猫追放を主張しているのは、経済学者で自然環境保護を訴えるガレス・モーガン氏。
彼は「猫は、国に現存する小型動物(特に鳥類)を、絶滅に追いやろうとしている」と主張している。

しかし、この訴えは愛猫家から猛反発を受けており「お前(モーガン氏)がニュージーランドから出て行けばいい!」という人も。
また、別の視点から彼の主張に異論を唱える人もいる。
自然環境に詳しいデビッド・ウィンター氏は「仮に猫を排除しても、絶滅危惧種の保護に何も貢献しない」と指摘している。
デビッド氏は「ひとつの捕食者(猫)を取り除くと、別の種の抑制がきかなくなる。たとえばネズミやオポッサムが激増する事態にもなりかねない」と話している。

モーガン氏の猫追放を訴えるサイトには、次のような質問が掲載されている。「あなたが現在飼っている猫が亡くなったら、新しく猫を飼わずにいますか?」。
これに対して75%の人が「いいえ」と答え、飼い猫が亡くなった後も新たに猫を飼うとしている。
モーガン氏の主張は、愛猫家の多いニュージーランドの人々に強い抵抗を生んでいるようだ。
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