日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |注文から1年待ち
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稲わらで編んだ猫用の家「猫ちぐら」が新潟県関川村で作られ、全国にぬくもりを届けている。
       201211065.jpg
猫ちぐらは底の直径20~45センチ、高さ16~38ンチのドーム形。子守のために使っていた揺りかごをヒントに、1980年頃から作られるようになった。
「関川村猫ちぐらの会」会員約30人による手作りで、一つ仕上げるのに平均1週間かかり、注文から約1年待ちの人気ぶりだという。
村内の「道の駅関川」では制作の実演が見られる。
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