日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |韓国が基準強化
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韓国の農林水産検疫検査本部は4日「海外居住者が現地で飼っていた犬や猫を連れて韓国入りする際の検疫条件の強化」を発表した。
12月1日以降に犬や猫を連れて韓国に入国する場合、狂犬病にかかっていないことを示す公式の書類が必要となり、これがない場合は持ち込むことができないという。
これまでは居住していた国の動物病院で狂犬病の予防注射を受け、その病院が交付した証明書を提出するだけでよかった。

今後は、現地で船や飛行機に乗せる90日から24カ月前までの間に、まず居住していた国の政府機関や国際的に公認された検査期間で狂犬病抗体の検査を受け、現地で犬や猫の体内に個体識別のためのマイクロチップを埋め込み、その後、抗体の安全検査の結果やマイクロチップの識別番号が記載された検疫証明書を、居住する国の政府から発行してもらわなければならない。

この証明書なしに犬や猫を持ち込んだ場合、検疫検査本部が国立の検疫機関に送り、マイクロチップの移植や抗体検査などが行われる。
その費用は全て飼い主の負担で、これを拒否するとその犬や猫は直ちに居住していた国に送り返される。
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