日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |3割が保菌
FC2ブログ

Entries

愛媛県の、動物から人への感染症防止策を考える県の検討会が25日、愛媛県庁で行われた。
県は、本年度にセンターが収容した猫の3割弱から「猫ひっかき病」の病原菌が確認されたと報告。猫の飼い主に対し室内飼いのほか菌を媒介するノミの駆除などを呼び掛けている。

愛媛県によると「猫ひっかき病」は、病原菌「バルトネラ・ヘンセレ」を持つ猫に引っかかれたりかまれたりして菌が人体に入り、リンパ節の腫れや発熱を起こすとされる。視力低下や脳症など重症の報告もあるという。

本年度は5~9月にセンターが収容した猫103匹の血液を調査。結果が出た68匹中、19匹から菌が見つかった。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード