日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |ペット死骸不法投棄
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埼玉県三芳町の動物葬祭業者がペットを火葬すると偽って飯能市の山林に遺棄していた事件で、飼い主だった30人が元業者の男性(詐欺と廃棄物処理法違反の罪で有罪判決確定)に、1,543万円の損害賠償を求めた訴訟の和解が7日、さいたま地裁川越支部で成立した。
原告側によると、男性が飼い主に謝罪の意を表し、解決金として300万円を支払う内容。

飼い主らは人生の伴侶であるペットの死を悼む権利を侵害されたとして、慰謝料や毛呂山町に建立した墓地の費用などを火葬代金に加え、2010年12月に提訴していた。
この日は飼い主20人が同支部で男性の謝罪の言葉を聞いた。
原告側の弁護士は「伴侶動物を弔う権利を裁判所に認めてもらうことはできなかったが、同種事件の発生を防ぐことにはつながるだろう」と述べた。

訴状などによると、30人は1998年から2010年2月にかけて、男性にそれぞれ7,000~40,000円を支払い、犬や猫の火葬を依頼。男性は火葬せずに捨て、別の動物の骨を被害者に渡すなどしていた。
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