日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |3分の1が飼い主の元へ
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環境省は16日、東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域内に取り残され、国と福島県にこの1年間で保護された犬と猫が計749匹に上り、このうち約3分の1が飼い主の元に戻ったと明らかにした。

環境省によると、昨年4月28日から今月4日までに、犬428匹、猫321匹を保護。このうち犬135匹と猫128匹が元の飼い主の元へ戻り、犬104匹と猫17匹が新しい飼い主に引き取られた。
保護したペットは福島市と福島県三春町の施設で預かり、引き取り先を探している。
昨年12月には民間団体が許可を得て立ち入り、犬34匹、猫298匹を保護している。
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