日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |106匹を保護
FC2ブログ

Entries

環境省は27日、県、全国の自治体と共同で行っていた東京電力福島第1原発事故による警戒区域内に取り残されたペット(犬、猫)の保護活動の実施結果を発表した。
保護したペットは106匹で、同省は県のホームページなどを通じて飼い主を探している。

春の繁殖期を前に集中的にペットを保護しようと1日から19日までの間、3回に分けて12都府県市の協力を得て捕獲器とエサを使って実施。その結果、犬13匹、猫93匹を保護した。
今回保護したペットについては県動物救護本部のホームページなどで1カ月間公示し飼い主を探すほか、飼い主が不明だったり所有権が放棄された犬、猫の新しい飼い主や一時的に預かるボランティアを募集している。

同省と県は昨年4月から警戒区域内でペットの保護活動を始めたが、同省によると警戒区域内にはまだ数百匹残っているとみられる。

関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード