日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |ネコの候補者が登場
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アメリカ大統領選の共和党候補者選びは20日、イリノイ州で投票が始まった。長引く分裂と仁義なき中傷合戦、そんな政治の現状に「維新のヒーロー」が登場した。

上院選に挑むのは、無所属のハンク氏。人間でいえば52歳の、9歳のメインクーン種のネコ。
ハンク氏のキャンペーンマネジャー、マシュー・オーリーリ氏は「ハンクの政策は主に3つあります。1つ目はバージニア州の雇用創出。2つ目は地元の動物のための救済。そして3つめは、政治からネガティブなことをなくすことです」と語った。

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もちろん、日本と選挙制度が大きく異なるアメリカとはいえ、ネコが議員になれるはずはない。
ハンクの飼い主、マシュー・オーリーリ氏は「相棒とわたしのジョークから始まったんです。でも、みんなが真剣に受け止めるので、われわれも真剣になってきました」と語った。
スタートは、ジョークのウェブサイトだったが、政治への不満のはけ口として、活動に対する支持が集まり始めた。
オーリーリ氏や支持者は、特に候補者同士の中傷合戦に嫌気が差しているのだという。
11月の本選で、果たして中傷合戦への「NO」である「ハンク票」は、どれくらい集まるのか。
ハンクを望む声が大きければ、2016年の大統領選に出馬する可能性もあるという。

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