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暮れも押し迫った昨年12月30日、カナダのフレデリクトン動物虐待防止協会(FSPCA)のスタッフが受付に置かれたダンボールを見つけた。
メディアの取材に対し、FSPCAの代表は「最初は、誰かが支援物資を届けてくれたのだろうと思った」と語ったが、箱のなかから聞こえたのはかすかな鳴き声だった。
慌てて箱を開けてみると中には2匹の猫が。さらに驚いたことに、そのうちのオス猫がとんでもない巨漢猫だった。
2匹とも元気な様子だったが、オス猫の体重を量ったところ30.2ポンド(約13.7キロ)あることがわかった。

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タイニーと名付けられた巨漢猫は、低カロリー・高タンパク質の食事と、適度な運動を組み合わせながら負担のない減量を行っている。
FSPCAのFacebookページによれば、17日に行われた体重測定で3.1ポンド(約1.4キロ)の体重減だった。
タイニーとともに箱に入れられていたもう1匹のメス猫は正常な健康体だそうで、ラプンツェルと名付けられ、まもなく始まる里親募集開始の日をシェルターの仲間たちと待っている。

FSPCAでは現在、タイニーが体重を1ポンド減らすごとに任意の金額をドネーションしてもらう募金プログラム「Tiny's Weight Loss Challenge」を実施しており、彼のダイエットにかかる費用やシェルターのほかの動物たちの医療費にあてるとしている。
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