日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫と大学
FC2ブログ

Entries

京都市北区の立命館大生が、学内で暮らす野良猫との共存を目指してサークルを立ち上げ活動を続けている。
キャンパスの猫たちは「学生の癒やしの存在」になる半面、ふんやアレルギーなどで厄介者扱いをされている現状があり、猫好きの大学職員からも協力を得て世話を続けている。

       201201022.jpg

衣笠キャンパスには、約20匹が住み着いているという。近隣住民や学生から鳴き声やふんの臭いなどで苦情があり、2010年秋には学内に「猫にえさを与えないで」との看板も設置された。
代表の高濱さんが猫好きの学生に呼び掛け、2011年4月に「立命館大猫の会」を結成。残飯をあさらないように毎日えさ与えているほか去勢手術を受けさせている。大学職員を含む約30人が参加し世話をしている。
高濱さんらは「活動を続ければ将来は猫がいなくなる」との思いもあるが、放置すれば処分されるため、「去勢手術に複雑な気持ち。でもこの子たちだけでも一生を全うしてほしい」と話す。
同会では学内外からメンバーやえさ代などの支援も求めている。
詳細は、 コチラ でチェック !
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード