日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |救出成功?
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イギリスの小さな村で12時間にもおよぶ救出作業の末、一匹の猫が救出された。
村民みんなが見守る中での救出劇は感動的な結末かと思われたが、人々が必死の想いで助け出した猫は・・・。

事の発端は、村にあるリサイクル品収集用の箱から猫の鳴き声がすることに村人が気付いたことだった。
当時、動物保護団体の職員が輸送中の猫をうっかり放してしまい逃げだすという事態が起きており、見つけたら保護団体へ知らせるようにとの情報が村中に流れていた。
そんな状況の中、衣類専用のリサイクル収集箱から猫の鳴き声が聴こえてきた。村人が助け出すため箱を開けようと試みるが、鍵が壊れていて簡単に開けることができない。
救急隊員や英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)の職員らも駆けつけ救助にあたったが助け出すことができず、30キロほど離れた専門家のところまで箱ごとトラックで運んだ末、なんとかこじ開けることに成功した。

彼らが中を探してみると、やはり「ニャーニャー」と聴こえてくる。
「ぬいぐるみがいっぱい入った袋を開けると中には猫のぬいぐるみがありました。まさかこれじゃないよなと冗談で言っていたら、本当にその猫がニャーニャー鳴きだしたのです」と救出した男性は話している。
どうやら足の部分に触れると鳴き声のするおもちゃだったようだ。

   201112008.jpg
     ↑ 必死の救出作業の末、ぬいぐるみを保護!

彼らは半日かけてやっとのことでぬいぐるみを救出した。
かなり大がかりな事態に発展した末におもちゃの猫だとわかった瞬間、その場にいた全員笑いが止まらなかったという。
逃走した本物の猫のほうは、現在も行方不明とのこと。
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