日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |任務を放棄?
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英ロンドンダウニング街の首相官邸で「ネズミ捕り役」に就任した雄ネコのラリーだが、その職務遂行能力に疑問が持ち上がっている。
英紙デーリー・メールによると、デービッド・キャメロン首相がイアン・ダンカン・スミス雇用・年金相やオーウェン・パターソン北アイルランド相と官邸で食事を交えて会議をしていたところ、床を駆け回るネズミを発見。首相はネズミに向かって銀のフォークを投げつけたが、ネズミは逃げ去ってしまった。
ダンカン・スミス氏は、キャメロン首相に向かって「一体、ラリーは何をやってるんだ?」と言い放ったという。

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かつては犬猫愛護施設に保護された野良猫だったラリーだが、正面玄関前を走り回るネズミの映像がテレビで放映され、頭を悩ませていた首相官邸の「ネズミ捕り役」に抜擢され2月から官邸で暮らしている。
6月の最新データによれば、これまでにラリーが捕獲したネズミは3匹。
キャメロン首相は、ラリーは「人にはあまり懐かないようだ」と英国放送協会に語っている。だが、ラリーは5月に英国を訪問したバラク・オバマ米大統領には、喜んでなでられていた。

ラリーは辞任すべきかとの質問に対し、キャメロン首相の報道官は「ラリーは多くの人たちを楽しませています」とのみ答えた。
経済不況のさなかにある英国だが、ラリーの飼育費は首相官邸の職員たちが支払っている。
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