日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |意見12万件超
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犬や猫は生後何週間で販売できるか…の問題について環境省が公募した「パブリックコメント」の総数が12万1828件に上ったことが分かった。
同省は、来年の通常国会で動物愛護管理法の改正を目指しており、ペットがほえたりかんだりする「問題行動」を防ぐため、生後一定期間に達しない犬や猫の販売を禁止する内容を盛り込む予定。しかし、販売禁止期間をめぐって意見が分かれている。

意見は、ペット業界などが主張する「45日間」、海外で主流の「56日(8週間)」、それ以上(60日、70日など)、業界の自主規制に任せる、明確な基準のない現行のまま、など複数の案を示した上で7月下旬から約1カ月間、自由記述で募集した。
意見を分類したところ「56日」が4万3295件と最多で、理由は「欧米で主流だから」「8週未満で親から引き離すのは虐待」などだった。
「(飼育期間が長いほど)ワクチンや餌などの経費が増える」との理由で「45日」を支持する意見は3万1408件。「現行のまま」も1万2500件あった。

同省は意見を参考に販売禁止期間を盛り込んだ改正案を近く中央環境審議会小委員会に提示する。
このほか、ペットをインターネット販売する際に現物確認や対面説明を義務づけたり、ペットを午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する内容も盛り込む。
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