日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |飼い主を待つ“忠猫”
FC2ブログ

Entries

オーストラリアで人気になっている猫がいる。豪紙ヘラルド・サンによると、この猫はメルボルンから北東へと伸びるハーストブリッジ線の、とある駅に毎日いる推定12歳のオス猫グレアムくん。
具体的な駅名は飼い主・ウェインリッチさんの意向で明かされていないが、彼は毎朝駅に出かけては、利用する通勤客や地元の子どもたちなどから可愛がられている。

201109093.jpg

ウェインリッチさんは、時折電車に乗ってほかの駅まで遠征してしまうのが心配だと話しているが、今のところ彼と毎日挨拶を交わす地元の住民たちが、ウェインリッチさんが仕事の間はしっかり面倒を見ているようだ。
夕方になると駅に着く飼い主を迎えるために、朝とは逆のホームへ向かって黄色い線の内側でしっかり待っている。しかも、ウェインリッチさんがいつもどの車両に乗っているか分かっているため、開いたドアの前できちんとお出迎えするという。
関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード