日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |隣人のペット
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家族の一員として愛されるペットも、隣家の住人にとっては我慢のならないものでありがちという調査結果を、「デイリー・メール」紙が紹介している。

価格比較サイトGocompare.comが成人2,000人を対象に行った調査では、隣人のペットが嫌いと答えた人は10人に4人いたという。
一晩中ほえ続けるイヌ、他家の芝生に糞をするネコ、庭を掘り起こすイヌやネコ、愛車に足跡を残すネコ、泥だらけの足で飛びつくイヌ、家に忍び込んで食べ物を盗むネコなどが、嫌われるペットの例として挙げられている。

また、隣人のペットに悩まされていると回答したのは3人に1人いたにもかかわらず、実際に苦情を隣人に伝えたのは10人に1人のみ。
厄介な隣人のペットに耐えられず引越しを決意した人が20人に1人いたことも分かった。

芝生で用を足すイヌや、ケンカしたり、うめき声を上げたりするネコが嫌がられるのは当然としても、単に隣人のペットのにおいが嫌だと答えた人もいたという。
Gocompare.comでは、「隣人といい関係を築くのは簡単なことではないのに、ペットの迷惑行為がからめば、さらに難しくなる。飼い主はペットを家族同様にかわいがっているから、苦情を飼い主にどう伝えるかも難しい。そして、自分の愛するペットが隣人にどれほどの迷惑をかけているか、まったく分かっていない人が多い」と話している。
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