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国の原子力災害現地対策本部は13日、福島第1原発から半径20キロ圏の警戒区域に取り残されたペットの犬と猫について、16日から保護を始めると発表した。
4月の同区域設定以前は動物愛護団体などが独自に保護を進めていたが、その後は立ち入りできなくなったため、飼い主らから救出を望む声が上がっていた。
少なくとも数百匹が残っているとみられるという。

作業にあたるのは、県内外の獣医師や動物愛護団体のボランティアら約50人。
15日夜から捕獲用ケージの設置を始め、16、17日に16班体制で区域内を捜索する。2日間で保護しきれなかった場合、その後の立ち入りも検討する。
保護後は体表面のスクリーニングを行い、10万cpm(cpmは1分当たりに検出された放射線量を示す単位)を超えた場合は全身を除染する。
県内の施設で一時的に預かり、インターネットなどを通じて飼い主を探すという。
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