日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |関心高まる
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東京電力福島第1原発事故の警戒区域に取り残されたペットの救出活動に対し、米国内の動物愛護団体の間でも関心が高まっている。

ロサンゼルスの動物愛護団体「ラストチャンス・フォー・アニマルズ」は3~4月の2回、福島県富岡町など警戒区域を含む被災地で計128匹の犬や猫などを保護し、被災地の動物を一時預かるボランティアに届けた。
スタッフは被災地で、ペット同伴禁止の避難所に入らずに自家用車内で眠る被災者を見て、2005年のハリケーン・カトリーナが米国を襲った際に、ペットと引き離されるのを拒否して被災地に残った住民たちを思い起こしたという。
当時、5万匹以上の犬や猫が置き去りにされる一方、避難を拒否する住民も相次いだ。
このため翌2006年10月、緊急避難時にペット同伴を認める「ペットの避難・輸送基準法」が制定された。

一方、カトリーナ災害の避難支援活動に加わった有志が再結成し、今月23日までに、日本政府に動物保護策を求める署名を1万420人以上集めた。


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