日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |9年連続で減少
FC2ブログ

Entries



全米で飼われているイヌとネコは1億7,000万匹(2009年調査結果)にも
及ぶが、2009年から2010年にかけて獣医を訪れて診察を受けるペットが
減ってきているという。
この減少は近年に始まったことではなく、9年連続という。

バイエル獣医医療利用法研究のスタッフが行った調査で判明した、ペットの
飼い主の考えは次の通り。
 ・ペットの飼い主の53%が予想より診察費が高いと感じている。
 ・ペットの飼い主の39%は獣医の診察を受ける前に、インターネットで
  ペットの症状を調べてくる。
 ・イヌの飼い主の63%とネコの飼い主の68%は定期検診を受診させる
  ことに疑念を抱いている。
 ・イヌの飼い主の33%とネコの飼い主の41%はペットへのワクチン接種が
  必要なければ獣医の診察は必要ないと思っている。
 ・2010年、全米で飼われているネコの1/3は獣医の診察を受けていない。
 ・年齢の若いペットより年を取っているペットの飼い主は定期的に獣医の
  診察を受ける傾向にある。

関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード