日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |660匹
FC2ブログ

Entries



北九州市街地の“ニャン口密度”は660匹(1平方キロ当たり)。
北九州市動物愛護推進懇話会が、人口密度ならぬ「猫密度」を調べた結果、
こんな数字が出た。
懇話会は今後、市民らがペット飼育を断念するなどして行われる殺処分の
抑制を行政に働きかける材料にするという。全国的にもこうした調査は珍しい。

調査は、昨年6月から計7人で約1年かけて行った。
目視や住民の聞き取りにより、屋外を出歩く飼い猫と野良猫の数を調べたところ、
3地区で計140匹の生息を確認。
1平方キロに換算した猫密度は約660匹だった。

地域の環境により、生息する猫の生態が違うことも判明。
一戸建てが多い住宅街では飼い猫が9割を占めたのに対し、飲食店が多い繁華
街では野良猫が8割以上だった。

北九州市の犬猫殺処分数は2,363匹(2009年度)で、うち猫が8割以上の約
2,000匹を占める。
懇話会では「今後は死亡率や不妊・去勢率も調べて、市の動物愛護施策に調査
結果が反映されるよう求める」と話す。
市は、市民に餌づけを控えてもらうなど飼い方のマナーアップなどに役立てる方針。

関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード