日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |新駅舎完成
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三毛猫のたまが駅長を務める和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)の新駅舎が
完成し4日、完成披露セレモニーが開かれた。
駅舎全体が猫の顔のデザインで、県産木材を伝統工法で仕上げている。同電鉄は
「エコロジカルならぬネコロジカルな駅舎」とアピールしている。
数日前、駅舎に初めて入ったたま駅長は、喜んだ様子でごろごろ転げ回っていたと
いう。

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駅舎は木造平屋建て165平方メートル。屋根は檜皮(ひわだ)ぶきで、猫の目と口に
あたる部分にステンドグラスをはめ込んだ。
「たまミュージアム 貴志駅」と名付け、地元産果物のジュースやジェラートを味わえ
るカフェも備えた。総事業費1億円。
セレモニーで、和歌山電鉄の小嶋光信社長は「たま駅長にふさわしい世界一の駅舎
になった。“木の国”和歌山の情報発信をしてくれると思う」と述べた。

旧駅舎は昭和初期ごろ建てられたが、2007年のたま駅長就任以来、観光客が押し
寄せて手狭になったため建て替えた。

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