日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |3年後に発見
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英国・オックスフォードシャー州で3年前に豪雨と洪水により姿を消した飼い猫が
約250km離れた場所で発見された。

     70702010031.jpg ← 地元紙の記事

英紙オックスフォード・タイムズによると、2007年7月の夜、スティーブ・ブレイク
さんの飼い猫・ファッジは外に出かけていた。翌日、辺り一帯が豪雨による洪水
に襲われた。
災害収束後も帰ってこないファッジの行方を数日探したものの、結局発見には
至らず、ブレイクさん一家は洪水の犠牲になった可能性が高いと考えていた。

しかし今年6月12日、約250kmも離れたマンチェスターの動物保護センター
から「ファッジは元気だ」との連絡を受けた。
今回ファッジと断定する決め手となったのは、埋め込まれていたマイクロチップ
だった。
マンチェスター郊外の街を歩いているところを動物保護センターによって確保され
たファッジは、獣医の検査を受けた際にマイクロチップが発見され、飼い主の特定
に繋がったという。

知らせを受けたブレイクさんはすぐにマンチェスターへ向かい、ファッジと実に3年
ぶりの対面を果たした。

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