日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |挟まれ死ぬ
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動物を捕獲するわなの一種で、鳥獣保護法で狩猟のための使用が禁止されている
「トラバサミ」に足を挟まれた猫が4月に東京都国立市の住宅街で見つかり、獣医師
の治療を受けたが死んだ。
猫が挟まれた経緯は不明だが、近くの小学校や公園に通う子どもが巻き込まれか
ねないため、住民から不安の声が出ている。

挟まれた猫が見つかったのは国立市谷保の住宅街。
4月19日、「トラバサミに足を挟まれた猫を見た」との通報が市民から市役所に寄せ
られた。
立川署員や同市で野良猫の問題に取り組むボランティア団体のメンバーが捜した
ところ、24日になって近くの民家の庭で衰弱した姿で見つかった。

猫は左前足の足首付近を直径12cmのトラバサミに挟まれ、重傷。左前足を切断
する手術をしたが、傷口から破傷風菌が入っており5月1日に死んだ。

    50502010086.jpg ← 猫の足を挟んでいたトラバサミ

狩猟のためのトラバサミ使用は鳥獣保護法で禁止。都道府県知事などの許可を得て
有害鳥獣の捕獲目的で使う場合も、危険なかみ合わせ部分にゴムを付けるなどの
衝撃を和らげる措置を取らなければならない。今回のトラバサミにはゴムなどはなか
った。

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