日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |ほぼゼロに
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都心でトラブルになりがちな野良猫問題に対し、東京都千代田区が約10年前から
取り組む「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」が成果を上げている。

きっかけは平成12年、毒入りの餌を食べた15匹前後の猫が公園で死んだ事件。
事業は不妊手術に区が雄17,000円、雌20,000円を上限に助成する。多い年で
約200匹が施術された。

術後の目印に三角の切り込みを耳に入れ、回復を待って元の場所へ。一代限りの
「地域猫」として周辺住民が世話をし、ボランティアも巡回するようになった。
事業開始の年には72件あった殺処分は、21年度は「ほぼゼロを達成したはず」と
千代田保健所。
国会議事堂をはじめ中央官庁や企業を抱える同区にあって、小さな存在が住民に
結び付きをもたらしている。

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