日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |江戸時代の石碑発見
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宮城県丸森町の林道沿いで、猫を供養した江戸時代の「猫供養」石碑が発見された。
県内では、明治時代の猫供養石碑が丸森町の桃泉寺で確認されたが、江戸時代の
石碑発見は初めて。

石碑は高さ54cm、横24cm、厚さ19cmの長方形の安山岩で作られており、一面
コケに覆われていた。
石碑正面には大きく「猫供養」、その両側に1849年に建立したと記したとみられる
「嘉永二酉年八月吉日」の文字が掘られている。

発見した村田町歴史みらい館の石黒さんは「丸森、角田地方ではかつて養蚕が盛ん
だった。蚕の天敵、ネズミを退治するため飼っていた猫が蚕を守ってくれたので、人間
と同様に丁重に供養するため供養碑を建立したのではないか」と話している。

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