日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |猫の病気
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ペットに関するアンケートサイト「ペット総研」は4月2日、愛猫の健康に関するアン
ケート調査「愛猫の病気と健康管理」の結果を発表した。

猫オーナー291名を対象に行われた今回の調査によると、動物病院を利用する
のは、愛猫がケガをしたり病気にかかった場合のみと回答した人がもっとも多く、
逆に予防接種や健康診断などの予防医療のために動物病院を訪れる人は3割に
留まった。

また、混合ワクチンの接種率に関しては4割を超えるオーナーが昨年は接種して
いないと回答し、一度もワクチンを接種させたことがないオーナーも5人に1人の
割合でいることがわかった。
同サイトが先に発表している犬オーナー向けの調査「愛犬の病気と健康管理」の
結果と比べると、猫オーナーは犬オーナーに比べ比較的病院を利用せずに健康
管理を行っているケースが多いという。

現在愛猫が抱えている疾患に関する問いでは、大多数が「特になし」と回答した
一方で、何かしら疾患を持っている場合は「泌尿器系疾患」がもっとも多く、具体
的には「尿路結石」「膀胱炎」「腎疾患」などがあげられた。

「ペット総研」は今回の結果について、猫オーナーが動物病院をあまり積極的に
利用しない背景には、完全室内飼いで病気にかかりにくい環境で飼育されている
猫が増えていることや、愛猫の病院嫌いが原因で疎遠になりがちなのではないか
と分析する一方、慢性化しやすい泌尿器系疾患の予防対策には日ごろの健康チェ
ックのほかに、中・高齢期以降は定期的に健康診断を行うことが大切だと注意を
促している。

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