日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |新たに見つかる
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猫の子が 手でおとす也(なり) 耳の雪。

江戸時代の俳人・小林一茶の俳句が新たに見つかった。
一茶の俳句に多く登場する猫を詠んだもので、長野県信濃町立一茶記念館は「猫好きの
一茶らしい可愛らしい句だ」と話している。

句が書かれていた手紙は昨年8月、旧家の土蔵で発見された。持ち主から連絡を受けた
同記念館では、一茶の研究に詳しい矢羽勝幸・二松学舎大教授(俳文学)に鑑定を依頼、
本物と断定された。

手紙は1823年11月12日付で、手紙に書かれた3句のうち2句は発表済みだが、この
1句は未発表だった。
一茶は猫にまつわる句を300句以上詠むなど猫好きで知られている。この句は、耳に積
もった雪を足で払おうとする猫の仕草を詠んだもの。

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