日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |石像5体
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江戸時代から昭和時代中期にかけて養蚕の盛んだった宮城県丸森町で、猫の石像が
5体確認された。養蚕農家の「猫神信仰」を示す珍しい史料。
調査した村田町歴史みらい館の石黒さんは「ネズミの食害を防ぐ猫に敬意を払って立て
たのだろう」と話している。

石像はいずれも座像で神社やお堂の境内、一般民家の敷地に建立されていた。
高さ32~18cmで本物の猫とほぼ同じ大きさ。伊達市梁川町産の凝灰岩「赤滝石」で
作られている。5体のうち1体はほぼ完全な形で残り、4体は頭部が欠けていた。

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